投資信託の選び方について

投資信託の選び方で重要なのは、まずマネープランをしっかり立てることです。
家族構成や収入から、将来的に必要な資金はきちんと確保した上で、投資信託を購入するようにしましょう。
投資の方針でも商品の選び方は変わってきますが、まずご自身が投資信託に何を求めているのかははっきりさせておきましょう。収益性を重視して大きな儲けを出したいなら、当然伴うリスクも大きくなります。逆に貯蓄目的で安定性を重視するなら、リスクは軽減できる代わりに大きな儲けは期待できません。どちらもそれぞれにメリットとデメリットがあるので優劣を競うことはできませんが、理想的なのは収益と安定性のバランスが良く、できれば投資元本を減らさないことです。


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そして投資の基本であるリスク分散は常に頭に入れて商品を選びましょう。競馬で言うと、持金全部を単勝につぎ込むようなやり方は絶対にNGです。しかもその馬の選び方が名前だとか勘なんて場合、目も当てられません。投資信託で万馬券を目指すのは専門家でも難しいので、ある程度コツコツあてていく根気強さも必要になります。

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分散投資でリスクヘッジ

投資信託はよく卵に例えられますが、複数の卵を1つのカゴに入れてしまうと、そのカゴを落とせば卵は全部割れてしまいます。でもカゴを複数用意して、それぞれのカゴに卵を入れておけば、1つのカゴが落ちて中の卵が割れても、他のカゴの卵は無事なわけです。
元本割れを防ぐためにも、何種類かのファンドを組み合わせて保有するように、更に運用対象の資産も分散させれば良いですね。例えば国内インデックスファンドを保有するなら、債権型ファンド(内外)や海外インデックスファンドに調整しながら配分することでリスクは分散できます。

 

投資信託の選び方