住宅ローンの金利推移について

住宅ローンの金利推移、月々の返済額に直結しますから、ドキドキしてしまいますよね。
特に家計を預かる奥さまは、ローン返済の度不安になることもしばしばあります。

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住宅ローンはフラット35などで35年ローンが組まれることが一般的ですが、もし2500万円の住宅ローンが残っていた場合、金利の2%上がるだけで、毎月の返済額は3万円近く増えてしまうことになります。毎月3万円っていうのはかなり大きいです。よほど収入に余裕がある家庭でない限り、将来のトータルマイナスを考えれば夜も眠れないほどです。

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でも金利に関しては、専門家だって動向をずばり予想することはできません。
住宅ローンの借り手側としては、金利がこの先上がるのはいつ、どのくらいかが気になるポイントです。
でもこの時期に何%金利が上昇する!なんて予測を100%的中させるのは不可能なんです。それが経済の難しさです。ただ、100%的中されることはできなくても、過去のデータからある程度の予測は立てることができます。過去のデータをグラフ化してみると、金利の動向は上下激しいことが分かります。上がったり下がったりを順番に繰り返しているパターンで、現在はちょうど下がり気味、、ということは間もなく上昇することが予想できますが、やはりなんとも言えない部分もあります。
紙幣 ドル ユーロ

これまでの金利推移は?

ちなみに過去35年間の住宅ローンの金利推移を見てみると、大きく上がったのは3回、
しかも上昇する時はあっと言う間で、1年前後で金利は上がりきっています。
逆に下がる時はゆっくりなんですが。住宅ローンを組む際に金利が気になってしょうがない、
という方は、変動金利ではなく固定金利に切り替えるしかありません。

 

住宅ローンの金利推移